格安航空会社であり続けるスカイマークの歴史にせまる

スカイマークの今後はどんな変化が?

スカイマークは市江氏が就任し、今後大きく変化しようとしています。利用者の私達からしてもさらにサービスの向上が行われれば嬉しいものですよね。2016年より中長期的にどんな変革をしようとしているのでしょうか。スカイマークの今後について調べてみました。

■2016年秋スカイマークは制服が変わります!
スカイマークでは約2年ぶりに制服が変わることが発表されました。
洋服ブランドのユナイテッドアローズ監修の制服が発表され、2016年秋より導入される予定です。紺色をベースにしたスカイマークのBRANDCOLORである黄色が施されたスタイリッシュなデザインとなっていて、女性アテンダントさんはジャケット・スカートワンピースやパンツなどの合わせることが出来る3パターンの制服を用意しています。男性アテンダントさんは、ジャケットやシャツ、ネクタイ、ベストを用意し女性同様にスタイリッシュでデザイン性溢れるものとなっています。以前のミニスカートの制服から一新されるので利用する私達からしても楽しみですよね。

■今後のスカイマークはどう変わっていくの?
現在は日本政策投資銀行の元、取締役常務執行委員の市江氏が就任しています。
スカイマークの今後について、スカイマークの持ち味である値段が手ごろであることや、ベーシックなサービスを大切にしていきたいとしています。今後は茨城や神戸のように地域の発展にも尽力していきたいとしています。市江氏が就任してからは定時出発率が93%にまで上がりアテンダントやパイロット、地上職員などそれぞれの役目を大切にしながら見直していきたいとしています。今までだとスカイマークは悪天候の対応に問題があるとされてきたが現在では欠航便が出た際は、ANAやJAL、新幹線等の振替輸送も積極的に行っているので今までのスカイマークのイメージを一新しているといっても過言ではないでしょう。2016年~2018年の経営目標として今後方針を国際線のチャータ便を運航予定となっています。

これからどんどん変化していくであろう、スカイマーク。就任しているトップが変われば会社の中身も変わります。イメージはそうそうすぐに変わるものではありません。大手のようにマイルなどの利用者にとっての利点に参入できない分、他の分野でスカイマークにしかできないサービスや特典を取り入れることが出来るように取り組んで欲しいものですね。また、国際線が運行した時には是非とも利用したいものです。

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